
はじめまして。「家のごはん」を運営している、ちょうのすけと申します。
40代の会社員で、中学生と小学生の息子がいる父親です。
料理は自分でもしますが、平日の夕飯まで毎日となるとやはり手が回りません。
このブログは、妻が体調を崩して「今日のご飯どうしよう」と毎日つらそうにしていた時期に、宅食サービスへ助けられた実体験からできています。そこから8社を注文し、食べて、量って、記録してきました。
運営者:ちょうのすけ
まずは私自身のことを、かんたんに紹介させてください。
- 40代の会社員、妻と息子2人(中学生・小学生)の4人家族です
- 料理は自分でもします(ケンタ食堂さんのYouTubeが好き)
- 妻の体調不良をきっかけに、2025年から宅食サービスを使い始めました
- これまでに8社利用しました
- 会社の昼ごはんも宅食にしていて、本業は一級建築士です
ちょうのすけ建築の仕事をしていますが、食に関してはただの利用者です
料理はします。ただ、毎日となると話は別でした
台所に立つのは嫌いではありません。ケンタ食堂さんのような、迷いなく手が動く料理には今でも憧れています。
実際、自炊と宅食を比べる企画で、5日間の夕飯を全部自分で作ってみたことがあります。3日目のチキン南蛮は揚げ物だったので大変でしたが、息子たちから「めちゃくちゃ美味しかった!また作って欲しい!」と返ってきて、あの日は素直にうれしかったです。
ところが、かかった時間を計ってみて考えが変わりました。献立を考える時間、買い出し、調理と片づけを合わせると、5日間で4時間20分です。
たまに作るから楽しいのであって、毎日となるとまったく別の話だと痛感しました。
だから私は、宅食を「料理をしない人のためのもの」だとは考えていません。作れる日は作って、無理な日は頼る。その両方を持っておくのがちょうどいいと思っています。
このブログを始めたきっかけ
宅食を頼み始めた理由と、ブログを書き始めた理由は少し違います。順番にお話しさせてください。
きっかけは、妻が料理をつらそうにしていたことでした
妻が体調を崩した時期があり、もともと好きだったはずの料理が大きな負担になっていました。
献立を考えることも、スーパーへ行くことも、以前と同じようにはいきません。
それでも気力を振り絞って作ってくれる姿を見て、このままでは心も体も休まらないと感じました。
妻は以前、宅食サービスの話を一度だけ口にしたことがあります。ただ、金額を気にしてか、その後は話題に出しませんでした。「高そうだな」と私も手を出せずにいましたが、思い切って頼んでみたのが始まりです。
実際に届いてみると、いちばん効いたのは味でも値段でもなく、「今日の夕飯どうしよう」と考えなくてよくなったことでした。
自分の健康診断でも、宅食に助けられました
そのあと、私自身も40代に入って体重が増え、健康診断で脂肪肝と診断されました。運動は続かず、食事制限も自分ひとりでは難しいと感じていたので、1日1食を宅食に置き換えるルールを30日続けてみました。結果は79.3kgから76.3kgまでの変化です。
※こちらは私個人の体験であり、すべての方に同じ変化を保証するものではありません。
同じ場面にいる人へ、正直な感想を残したいと思いました
宅食は「高い」「手抜き」と思われがちで、私も同じように迷いました。だからこそ、実際にいくら払って、どれくらい楽になったのかを正直に書けば、同じ場面にいる方の判断材料になると考えました。良かった点だけでなく、量が足りなかった場面や合わなかったサービスも、そのまま残しています。



宅食は手抜きじゃなくて、時間と余裕を買う選択肢だと思っています
これまでに試した宅食サービス
すべて自分で申し込み、自分の家計から支払って食べたサービスです。合わなかった点も記事に残しています。サービス名をタップすると各社の公式サイトへ移動します。
冷凍弁当(1食で完結するタイプ)
| サービス名 | 試した内容 | レビュー |
|---|---|---|
| ナッシュ(nosh) | 100食を完食し、温め時間と容器サイズを実測しました | 口コミを見る |
| 三ツ星ファーム | 20食以上をナッシュとローテーションして比べました | 口コミを見る |
| ワタミの宅食ダイレクト | 30日間の置き換えを記録し、三菜と五菜を1品ずつ計量しました | 口コミを見る |
| デリピックス | お試し6食と2回目の定期便を注文し、料金明細を公開しました | 口コミを見る |
| グリーンスプーン | 初回12食の支払い明細と、解約までの流れを検証しました | 口コミを見る |
| マッスルデリ | 10食すべてのラベルから栄養成分と原材料を書き起こしました | 口コミを見る |
作りおき・おかずセット
| サービス名 | 試した内容 | レビュー |
|---|---|---|
| ツクリオ(旧つくりおき.jp) | 4人前×週3食プランを注文し、冷蔵庫の収まりと消費期限を確かめました | 口コミを見る |
| FitDish(フィットディッシュ) | 15パックを注文し、湯煎でまとめて温める方法を試しました | 口コミを見る |
宅食まわりで試したこと
- 冷凍庫レンタル.comを1か月だけ申し込み、届いた実物の状態から返却までを記録しました
- 33L・60L・100Lの冷凍庫に、ナッシュが実際に何食入るかを数えました
- 自炊と宅食を5日間ずつ実践し、食費と時間の両方を計算して比べました
- 宅食3社の容器を自分で測り、サイズの違いを数字で並べました
記事を書くときに守っている4つのこと
宅食サービスの記事は、公式サイトを読むだけでも書けてしまいます。それでは読者の役に立たないと考えているので、次の4つを自分に課しています。
- 自分で注文して食べたサービスだけを書きます
- 金額は領収書、量や時間は実測した数字を載せます
- 合わなかった点や失敗も、そのまま書きます
- 料金やキャンペーンには、必ず調査した時点を添えます
たとえばナッシュの記事では、10食の温め時間をストップウォッチで計り、平均6分6秒という数字を出しました。ワタミの宅食ダイレクトでは、三菜と五菜のおかずを1品ずつ取り分けて量りました。読んだ方が自分の生活に置き換えて判断できる数字を、できるだけ多く残したいと考えています。
逆に、私が確かめていない話は書きません。裏取りができていない項目は、記事に載せずに保留しています。
「家のごはん」で伝えたいこと
先ほど書いた4時間20分という数字が、私にとっては一番の発見でした。夕飯づくりは料理をする作業だけではなく、献立を考え、買い物へ行き、作って、片づけるところまでが毎日続きます。
そしてこの負担は、家庭の中で特定の誰かに偏りやすいと感じています。しかも体調がすぐれない時期には、同じ作業が何倍にも重くのしかかります。
宅食サービスは、その負担を丸ごと引き受けてくれる万能な方法ではありません。
値段は自炊より高くつく場面もありますし、育ち盛りの息子2人には量が足りないこともありました。
それでも「週に何日かだけ頼る」という使い方なら、家の空気が変わる日があります。



同じ悩みをお持ちの方に向けて、我が家の事例をご紹介します
運営情報
| サイト名 | 家のごはん |
|---|---|
| サイトURL | https://www.ienogohan.com/ |
| 運営者 | ちょうのすけ |
| 運営開始 | 2025年8月 |
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記載内容について
料金・プラン・キャンペーンの内容は、記事内に記載した調査時点のものです。変更される場合がありますので、申し込みの前には必ず各サービスの公式サイトをご確認ください。また、当サイトの内容は個人の体験に基づいており、病気の治療や予防を目的としたものではありません。健康状態に不安がある方は、医師や専門家にご相談ください。