ちょうのすけこんにちは。食生活見直しに挑戦中のちょうのすけです。
「運動を続けるのはハードルが高いけれど、食生活から着実に整えていきたい」そんな悩みを持っていませんか?
私も最近増えてきた体重を気にしながら、無理なく続けられる方法を探していました。
そこで目をつけたのが「ワタミの宅食ダイレクト」。
家庭の食卓で試したものの、ボリュームや味付けが子供たちには合わなかったため今回は「大人のダイエット用」として活用することにしました。
この記事では、1日1食をワタミの宅食ダイレクトに置き換えた30日間の記録を紹介します。
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ちょうのすけ
30日間体重変化のグラフ
こちらが体重推移のグラフです。
スタート時(79.3kg)から30日目(76.3kg)までの体重推移グラフです。


日ごとの数字を追うと増減はあり一時的に体重が戻る場面もありましたが、全体的には穏やかに変化していきました。
「置き換え1食+普段通りの2食」というシンプルなルールでも、数字として結果が出たのは大きな収穫でした。



キツイ運動や食事制限でなく、1食置き換えるだけなので継続できました
取り組んだきっかけ
きっかけは体重が少しずつ増えてきたことでした。身長184cmで79.3kg。


スタート時の体重
数値だけ見ればすぐに肥満というほどではないかも知れませんが、40代になってお腹まわりや健康診断の結果が気になるように。
検診で「脂肪肝」と診断され、医者からは冗談まじりに「A5ランクの霜降り肉ですね」と言われる始末です。



笑えない冗談ですね…


私のエコー画像 腎臓の黒に対して、肝臓が白いので脂肪肝
「そろそろ本気でダイエットを考えないと」と思うように。とはいえ運動はなかなか続かず、食事制限も自分一人では厳しい…。
そんな中で利用していた「ワタミの宅食ダイレクト」はボリュームが控えめで、カロリー計算がされている分、味付けも濃すぎず子供たちには不評でした。
ところが大人の私にとっては、その「控えめさ」こそがダイエットに活かせるのでは?と思うように。
子供には合わなかった宅食を逆手にとって置き換えダイエットに活用することにしました。
ワタミの宅食ダイレクトの特徴
ダイエット向きのボリューム
まず感じるのは「ちょっと物足りない」くらいの量です。
実際にスケールで計ってみると、ワタミの宅食ダイレクトは約250g(容器込み)でした。
ただしこの中には一緒に食べるおにぎり100gも含まれているので、宅食自体の重量はさらに軽め。


「ワタミの宅食+おにぎり」 251g
対してコンビニ弁当は約380g(容器込み)で、明らかにボリュームの違いがあります。


「コンビニ弁当」384g
数字で比べるとコンビニ弁当の方がボリュームはしっかりあり、「食べごたえ」の満足度はありますが同時にカロリーや塩分も増えがちです。
対してワタミは控えめな量だからこそ、意識せずに食べ過ぎを防ぎやすく、食事量のコントロールを習慣にしたい人に向いていると感じました。
コスパの良さ
主に会社での昼ごはんをワタミの宅食に置き換えていました。
1食あたりの価格はコンビニよりは少し安く、外食ランチに比べると明らかに節約になります。
会社の仲間はお昼に外食することが多いのですが、だいたい700〜1,000円かかっているのが普通。
その点、宅食はワンコイン程度で済むのでダイエットだけではなく、家計にも優しいと感じました。
| 項目 | ワタミの宅食ダイレクト | コンビニ弁当 | 外食ランチ(定食・丼など) |
|---|---|---|---|
| 1食あたりの価格 | 約500円 | 550〜650円 | 700〜1,000円 |
| 食事内容 | ◎ 管理栄養士が塩分・カロリーに配慮 | △ 炭水化物・揚げ物多め | △ 店によって大きく差あり |
| カロリー目安 | 約250kcal+米200kcal | 500〜900kcal | 700〜1,000kcal以上 |
| 塩分目安 | 2.0g以下 | 3〜5g程度 | 5g以上になりがち |
| 満足感 | 控えめだけど慣れると◎ | ボリュームあり | ボリューム大だがカロリー過多 |
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自動継続ではないので1回だけ頼んでやめても大丈夫
栄養士監修で安心
ワタミの宅食ダイレクトは、管理栄養士監修で1食あたり食塩相当量2.0g以下、熱量250kcal基準に作られています。
これは一般的なコンビニ弁当(500〜900kcal、食塩3〜5g程度)と比べるとかなりヘルシーです。
ただカロリーや塩分を抑えているだけでなく、主菜・副菜がバランスよく組み合わされているので、満足感を得ながら栄養をしっかり摂れるのがポイントです。
自分でカロリー計算や塩分調整をしなくて良いのは、大きなメリットだと感じました。


ワタミの宅食ダイレクトが向いている人
ワタミの宅食ダイレクトを実際に使ってみて、特に次のような方に合いやすいと感じました。
- 毎日カロリー計算するのが続かない → 1食あたりの目安(約250kcal・塩分2.0g以下)があらかじめ決まっているため、自分で計算しなくてよい
- 運動より先に食事を整えたい → 特別な運動を加えなくても、食事のルーティンを変えることから始められる
- 昼食をコンビニ・外食から切り替えたい → 持ち運びできる冷凍弁当なので、職場に持参しやすい
- 続けやすい仕組みから入りたい → 1日1食の置き換えだけなので、食事全体を変える必要がない
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「今回のルール」チェックリスト+補足
食事のルール
- 1日3食のうち、1食をワタミの宅食ダイレクトに置き換え
- 宅食にご飯はつかないので、おにぎり1個程度の追加はOK
- 残り2食は制限なし。好きなものを食べてOK
- 間食はしない


おにぎり+ワタミの宅食ダイレクト
運動のルール
- 特別な運動はしない
- 通勤や日常生活で1日6000歩前後を目安に歩く
記録のルール
- 毎晩お風呂上がりに体重を測る
- 体重は毎日しっかり記録して変化を追う
今回のチャレンジは「無理なく続けられること」を最優先にしました。
極端な食事制限や新しい運動を取り入れるのではなく、普段の生活に宅食を取り入れるだけで、どこまで変化が出るのかを検証することが目的です。
私は主に会社のお昼ご飯で置き換え明け実践をしました。
冷凍弁当ですが、片道約1時間の通勤時は保冷バッグに入れて持ち歩けば問題ありません。
会社についたらそのまま冷凍庫に入れて保管し、食べる時に電子レンジで温めれば出来立て感覚で食べられます。
最初は「持ち運びが大変かな?」と心配しましたが、実際には特に不便さを感じませんでした。
忙しい会社員でも取り入れやすく、昼食の置き換えはとても便利だと思います。
【1週目:79.3kg → 78.5kg】
初めたばかりは空腹との戦いでしたが、次第に慣れ始める。
多少の上下はあるものの、体重は順調に推移しました。







初めの2〜3日は、ご飯食べても1時間後にはお腹が空いていました
【2週目:78.5kg → 77.5kg】
だんだん空腹にも慣れてきて、毎日の違うメニューを楽しむ余裕も出てきました。



体重も順調に変化して、モチベーションになりました




【3週目:77.5kg → 77.1kg】



同じ生活なのに体重の変化が少ないな
いままで順調に変化していた体重も、一旦動きがゆるやかになりました。
これが「停滞期」というやつですね。
ダイエット中に一時的に体重が落ちにくくなる時期のこと。
体が「飢餓状態かも?」と勘違いして、省エネモードにはいる自然な反応です。
停滞期を経験したことで「減らない時期もある」という体の仕組みを学べたのは大きな収穫です。




【4週目:77.1kg → 76.3kg】
最後の1週間はまた体重が動き始めて、最終的に-3.0kgで1ヶ月を終えることができました。



お肉メニューもあって、我慢している感じはしませんでした




30日間のまとめ
企画を通して感じたことは、1食のカロリーと塩分の目安が決まっていると食事管理が続けやすいということです。
数字を見ていくと一時的な増加に焦ることもありましたが、継続することで自分の食生活の変化を実感できました。
私は主に会社に持っていき、昼食をワタミの宅食に置き換えることが多かったのですが、序盤はどうしても量が少なく感じてお腹が空くことが良くありました。
それでも間食はしないと決めて続けていくうちに、次第にその量にも慣れてゆきました。
ワタミの宅食ダイレクトは「ボリューム控えめ・カロリーコントロール」ということで子供たちには合いませんでしたが、大人の私にとっては食べる量を自然と意識できる食事として活用できました。
カロリー計算を自分で気にしなくていいのも大きなメリットです。
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よくある質問
- ワタミの宅食ダイレクトはダイエット目的で使えますか?
-
食事管理のサポートとして活用している方が多いようです。1食あたり約250kcal・塩分2.0g以下で管理されており、カロリーを意識した食生活を継続しやすいのが特徴です。ただし、食生活や生活習慣は人によって異なるため、あくまで個人の体験としてご参考ください。
- 特別な運動をしなくても取り組めますか?
-
私の場合は特別な運動を追加せず、通勤などの日常的な歩行(1日6,000歩前後)のみで30日間続けました。運動が苦手な方でも、まず食事のリズムを整えることから始めやすいと感じています。
- 薄味で物足りなくないですか?
-
最初は量も味も「控えめだな」と感じましたが、続けるうちに慣れていきました。生姜焼き風・ビーフシチュー・コンソメ系など、しっかりした味付けのメニューも多く、15日間飽きずに続けられました。
- 会社への持ち運びはできますか?
-
冷凍弁当なので、保冷バッグに入れて持参し、職場の冷凍庫で保管→昼食時にレンジで温める、という流れで問題なく続けられました。片道1時間程度の通勤でも特に不便は感じませんでした。
- 子供も一緒に食べられますか?
-
わが家では子供たちには「量が少ない・薄味」と不評でした。その分、食事量をコントロールしたい大人向けの活用に向いていると感じています。
- いつでも三菜といつでも五菜、どちらがダイエット向きですか?
-
カロリーや塩分を抑えたいなら「いつでも三菜」が向いています。
「いつでも五菜」はおかずの品数が多い分、満足感は上がりますがカロリーもやや高めになります。
詳しくはこちらの記事で比較しています。
→【いつでも三菜・五菜の選び方ガイド】 - 停滞期はどうやって乗り越えましたか?
-
特別なことはせず、同じルールで続けました。
3週目に体重の動きが鈍くなりましたが、「体が慣れてきた自然な反応」と割り切って焦らずに継続。
4週目には再び動き始めました。無理に食事量を減らしたり運動を追加したりはしていません。 - 1日に何食置き換えるのが良いですか?
-
私は1日1食(主に昼食)の置き換えで30日間続けました。
2食に増やせばカロリーを抑えやすくなりますが、その分続けるハードルも上がります。
まず「1日1食」から始めて、慣れてきたら調整するのが無理なく続けやすいと感じています。 - 費用はどのくらいかかりますか?
-
通常価格は1食あたり500円前後なので、1か月で15,000円くらいです。
初回のお試し10食セットは1食399円と割安になっています。
私は昼食をコンビニや外食から置き換えていたので、食費の節約にもなりました。 - 飽きずに続けられますか?
-
30日間続けてみて、飽きは感じませんでした。
メニューも豊富なので「今日は何にしようかな」という楽しみがありました。
おかゆやスムージーなど同じものを毎日食べる一般的な置き換えダイエットとは、その点が大きく違うと感じています。


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感想・今後の活かし方
30日間のグラフを見ると途中で増減を繰り返しながらも、全体的には変化しています。


工夫したのは1日1食を置き換えただけ。
残り2食は好きなものを食べていて、置き換えた1食だっておいしいワタミの宅食ダイレクト。
一般的な置き換えダイエットといえば、おかゆやリンゴ、スムージーなど、どうしても同じものが続いて飽きやすいイメージがあります。
でも今回のチャレンジでは、毎回違うメニューが届くおかげで最後まで飽きることなく続けられました。
「置き換え=我慢」というより、「置き換え=楽しみ」になっていたのは大きな違いです。
- 1食の置き換えだけで食事管理を習慣化できた
- 残り2食は制限なしで、ストレスなく続けられた
- 毎日違うメニューで飽きなかった
- 停滞期を経験し、「変化しない時期もある」という食事管理の実態を学べた
- カロリー・塩分の把握を自分でしなくていいのは大きなメリット
今回のチャレンジを通じて、数字以上に「食生活を見直すきっかけ」を得ることができました。
無理なく続けられる仕組みを知ったので、これからも自分のペースで続けていきます。
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気になっているなら、ぜひ1度試して欲しい!



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