宅配弁当の nosh(ナッシュ) には、料理の辛さを示す「唐辛子マーク」があり、唐辛子マークなし〜3個の4段階に分かれています。
でも実際に注文となると「この辛さってどれくらい?」「辛いのが苦手でも食べられる?」 と気になりますよね。
私自身、激辛は苦手だけれど、キムチくらいの辛さなら大丈夫 というタイプ。
「自分はどの辛さまで食べられる?」
そんな疑問を解消できるように書きましたので、ぜひ参考にしてください。
- ナッシュ辛さレベルの違い
- 辛いものが得意でない私のレベル別の感想
- 選ぶ時の注意点
ナッシュ(nosh)の辛さ基準とリアルな感想(0〜3食べ比べ)
ナッシュの辛さ表記は唐辛子マーク0〜3の4段階です。
数字ではなく、唐辛子マークの数で辛さが一目で分かる仕組みになっています。

注文前に辛さを把握できるため、辛いのが苦手な人にとって非常に重要な指標です。
ナッシュ公式HPには「辛さのレベルの表記に関するご案内」として、このように書かれています。
- 辛さレベル1:辛味の有無に関わらず、主菜・副菜ともにカプサイシンが少量でも含まれるもの
- 辛さレベル2:ピリ辛、辛味を少し感じる程度
- 辛さレベル3:辛口、辛味が顕著 ※辛いものが苦手なお客様はご注意ください
食べてみてわかったのは、「レベル1つ上がるごとに少しずつ辛くなるわけではない」ということです。
詳しく解説しますね。
辛さレベル0 まったく辛くない安心ゾーン
辛味成分が含まれておらず全く辛くないので、辛味が苦手な人でも100%安心して食べられます。
- 辛さの刺激ゼロ
- 子供でも問題なく食べられる
- 食材やソースの旨みが引き立つ
味付け自体はしっかりしているので、物足りなさは感じません。

辛さレベル0なので刺激は一切なし。
その分、チキンとポテトの旨みがダイレクトに伝わってきます。
「ただただ旨い」と箸が進む中、ふわりと鼻に抜ける「青しそ」の爽やかな香りが良いアクセント。
ちょうのすけチキンとポテトの相性がバッチリ!
辛さレベル1 ピリッと感じることもほとんどない「無印に近い辛さ」
辛さレベル1のメニューはカプサイシンが少量使われていますが、味として辛さを感じることはほとんどありません。
私が食べた感覚では、
- 舌にピリッと来ることさえほぼない
- 辛味成分は入っているが、味覚では分からないレベル
- 辛いのが苦手な人でも無印(辛さ0)に近い感覚で食べられる
という印象でした。
レベル1は「辛さがあるかどうか迷うほど」の控えめさなので、子どもや辛味耐性が低い人でも安心して選べると思います。


人気メニューの「チリハンバーグステーキ」も、これで辛さレベル1?というのが正直な感想です。
チリソース(唐辛子)は入っているはずですが、ケチャップの甘みの方が強く、辛味はほぼ皆無と言っていいです。
もはや「甘辛」ですらないのですが、ハンバーグそのものとしては最高に美味しいメニューでした。



ナッシュで一番好きなメニューで、肉の旨みとソースがベストマッチ!
辛さレベル2 「ちょっと辛いかな」程度。キムチが食べられるなら大丈夫
レベル2から、唐辛子マークが2つになり警戒してしまいますが、安心してください。
実際に食べると「ご飯が進む美味しいピリ辛」なので、「スーパーで売っている一般的なキムチ」が食べられる方なら、辛さ2は全く問題なく、むしろ美味しく完食できます。
私の場合(激辛は無理、キムチOK)では…
- 食べた瞬間に軽い刺激がくる
- キムチの辛さに近い
- 旨味の方が強いので食べやすい
- 水やご飯を特別必要としない
「辛いけど、美味しい」 という印象で、料理の味を楽しめました。


ゴロッと唐揚げが4つも入った、満足感のあるメニューです。
甘辛ソースの相性が抜群!
確かにピリッとした辛味のアクセントはありますが、ソースのコクと旨みが強いので、辛いのが苦手でも全く気にならないレベルです。



キムチよりもマイルドで、とても美味しいです
辛さレベル3 ここから世界が変わります(要注意!)
辛さ3になると、一気にレベルアップします。
私にとっては 「とても辛い」 と感じる域で、刺激も持続します。
- 食べた瞬間からしっかり辛い
- じんわりと汗が出る
- 辛さが舌に残るタイプの刺激
- 飲み物がご飯が欲しくなる
特に レベル2と3の差が大きい と強く感じました。
辛いものがあまり得意ではない人は、レベル3を選ぶ際には注意したほうがいいかもしれません。
それでも「食べられないほどではない」ので、辛さが好きな人は旨辛として楽しめるレベルだと思います。


最高ランクのレベル3は伊達じゃありませんでした。
確かに魚の旨みもあるのですが、それを味わう余裕がないほど強烈な辛さが直撃します。
汗だくになりながらなんとか完食しましたが、食べた後も数時間は胃が熱く、まさに「激闘」でした。



辛党の方でも満足できること間違いなし!の本格派
まとめ ナッシュの辛さは「0〜2なら安心、3は急に辛い」と覚えておこう


ナッシュの辛さは、唐辛子マーク0〜3の4段階で表示されていますが、実際に食べてみて強く感じたのは、
- 0〜1 → ほぼ辛さなし(安心ゾーン)
- 2 → キムチが食べられる人なら大丈夫なピリ辛
- 3 → 急にとても辛い!辛いものが苦手な人は注意
という明確な違いでした。
特に 2と3の間に大きな差があるので、辛いものが苦手な方はまずは0〜2から選ぶのが確実です。
私自身、辛さに強くないタイプですが、辛さ2までは問題なく完食でき、辛さ3は「とても辛いけど食べ切れる」レベルでした。
ナッシュはメニュー数が多く、辛さの幅も広いので、自分の辛さ耐性に合わせて選べるのがとても便利です。
今回の体験レビューが、「この辛さは自分でも食べられるかな?」と迷っている方の助けになれば嬉しいです。







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