ちょうのすけこんにちは。ナッシュでこんなお悩みありませんか?
- 「ナッシュは美味しいけど、正直ちょっと量が物足りない…」
- 「ダイエット中とはいえ、食べた気がしないのは辛い」
そんなふうに感じたことはありませんか?実は私もその一人です。
そこで今回、ナッシュの人気No.1メニュー「チリハンバーグステーキ」の「通常版」と「ボリュームアップ版」の両方を注文し、同時に食べ比べてみました。
「ボリュームアップ版」は+350円でサイズアップされた人気メニューをいただけます。
キッチンスケールで実測したところ、なんと重量は「1.4倍」。
通常版では腹八分目だった私が、大満足・満腹になりました。
実際の重さは何グラム違ったのか?見た目はどう違うのか?写真とともに徹底比較レポートをお届けします。
検証メニュー「チリハンバーグステーキ」基本情報


今回検証に選んだのは、人気メニュー「チリハンバーグステーキ」です。
肉汁があふれるジューシーなハンバーグに、ピリッと辛いチリソースが絡む最強の一品。
「ナッシュといえばこれ!」という看板メニューだからこそ、ボリュームアップ版の実力がどれほどのものか、その真価が問われます。
今回注文した2つのスペック比較
今回は、全く同じメニュー名で展開されている通常版と【増量】を同時に注文しました。
まずは食べる前に、公式情報(パッケージのラベル)に記載されているスペックを比較してみます。
| 通常盤 | ボリュームアップ版 | 差分 | |
|---|---|---|---|
| 価格 | 基本料金 | 基本料金+350円 | +350円 |
| 内容量 | 254g | 303g | +49g |
| 糖質 | 21.9g | 26.5g | +4.6g |
| 塩分 | 2.5g | 2.5g | ±0 |
| カロリー | 368kcal | 542kcal | +174g |
| 脂質 | 23.3g | 36.1g | +12.8g |
| 食物繊維 | 3.8g | 3.2g | -0.4g |
単純に肉の量だけで見ると、+50gで350円は少し割高に感じるかもしれません。
スーパーで鶏むね肉を買えば、350円でもっと大量に買えますからね。
【見た目比較】開封!並べて分かったサイズ感の違い
電子レンジで温めた後、パッケージを開封して中身を並べてみました。
「+50g」という数字が、見た目にどれくらい反映されているのか?
百聞は一見に如かず。こちらをご覧ください。


パッと見た第一印象はいかがでしょうか。
その差は一目瞭然、「+50g 」の差とはいえ明らかにサイズが違います。
容器のメイン枠に対して、通常版は少し「隙間」に余裕がありますが、ボリュームアップ版は枠のギリギリまでハンバーグが入っていいます。


トレイからお皿に出してみると、その差がとても分かりやすいですね。
横から見てみると意外にも厚みは通常版とほぼ変わりません。
その代わり、明らかに「横に長く」なっています。
通常版がスタンダードな小判型だとすれば、ボリュームアップ版は一回り大きな「大判サイズ」。
スマホで例えるなら、「Pro」と「Pro Max」のようなサイズ感の違いです。
見た目のインパクトとしては、「デカい!」と素直に感じられるサイズアップです。
容器の大きさは変わる?「冷凍庫」への影響をチェック
ナッシュユーザーにとって、最も切実な問題が「冷凍庫のスペース確保」ではないでしょうか。
「ボリュームアップ=容器も巨大化」してしまっては、冷凍庫に入り切らずに注文を断念せざるを得ません。
でも安心して下さい。
これは一人暮らし用の小さめの冷蔵庫を使っている人や、まとめ買いでストックしている人にとっては朗報です。
「大きいから冷凍庫に入らないかも…」という心配は無用。
いつものスペースに、より満足度の高い食事が収まるというのは、地味ながら非常に大きなメリットと言えます。
【重量計測】スケールで実測!通常版vs増量版は何グラム違う?


見た目でも「明らかに長い」ことは分かりましたが、果たして実際の重さはどれくらい違うのでしょうか?
「意外とソースが重いだけじゃないの?」
そんな疑問をクリアにするため、キッチンスケール(計量器)を使って「食材だけの重さ」をガチ計測しました。
お皿の重さは引いて(0gに合わせて)あります。
また、トレイに残ったソースも余さずハンバーグにかけて計測しています。
まずは、通常版のチリハンバーグから。
通常版のハンバーグ:154g


続いてボリュームアップ版(増量版)です。
ボリュームアップ版のハンバーグ:215g


公式サイト上の表記では「+50g(※想定)」ほどの差とされていますが、実際にソース込みで測ってみると、その数字以上のインパクトを感じます。
食べ物の世界で「1.4倍」というのは、全くの別物と言っていいレベルの差です。
「あと一口」の物足りなさが消える量
通常版を食べている時、無意識に「ペース配分」を気にしていませんか?
「あともう2〜3口食べたいな…」と思ったタイミングで、先におかずが無くなってしまう。
あまった白米を副菜や残ったソースで流し込む、あの一抹の寂しさ。
ナッシュユーザーなら誰しも経験があるはずです。
しかし、この「ボリュームアップ版」はその物足りなさを完全に埋めてくれます。
食べている途中で「そろそろ無くなるかな?」と思ってお皿を見ても、まだドンと半分近く残っている安心感。
「まだある!」と思えるだけで、節約して食べる必要がなくなり、一口サイズを大きくして頬張れるようになります。
「ケチらずにガツガツ食べられる」という心の余裕こそが、+50g増量の最大の恩恵かもしれません。
ナッシュボリュームアップ 副菜の量は変わるのか?意外な検証結果
メインのハンバーグは、見て分かる通り圧倒的なサイズアップ(1.4倍)を果たしていました。
では、添えられている「3種類の副菜」についてはどうでしょうか?
「全体的に量が増えている」のか、それとも「メイン一点集中」なのか、並べて確認してみました。
今回の付け合わせメニューは以下の3つでしたが、
- 彩り野菜
- そら豆のポテトサラダ
- なすのバジルソース
これらに関しては、見た目のカサも、スケールで測った重さも変わりませんでした。
まずは通常版の副菜3点まとめて測った重さはこちら。
通常盤の副菜:59g


次にボリュームアップ版がこちら。
多少の違いはありましたが、ほぼ誤差の範囲といえます。
ボリュームアップ版の副菜:55g


「なんだ、副菜は増えないのか」とガッカリするかもしれませんが、これは糖質管理の面で大きなメリットです。
もし副菜(特にポテトや根菜など糖質高め)まで増量されてしまうと、せっかくの低糖質設計が崩れてしまいます。
今回の検証で、プラス料金(+350円)は「全てメインの肉だけ増える」ことが判明しました。
余計なカロリーや糖質を増やさず、「純粋にメインディッシュの満足感だけを底上げしたい」というナッシュ側の意図が見えてきます。
ナッシュ(nosh)コスパと栄養価を徹底分析
さて、今回の検証で最も重要な判断基準となるのが「+350円」という価格差です。
「ハンバーグが1.4倍になっただけで350円アップは高くない?」と感じる方もいるかもしれません。
そこで、コンビニやスーパーで「あと一品」を追加する場合と比較して、そのコスパを検証してみます。
「コンビニのチキン」を追加するのとどっちがお得?
もし通常版のナッシュを食べて、物足りずにコンビニで何かを買い足すとします。
- サラダチキン: 約260円〜300円
- レジ横のホットスナック(唐揚げなど): 約220円〜250円
セブンイレブンのサラダチキン:257円


サラダチキンは野菜と一緒に食べても良いし、そのままかぶりついてもOK。
これだけの量があると、かなり食べ応えはあります。
セブンイレブンの「ななチキ」:240円


こう比較すると、ナッシュのボリュームアップ版(+350円)は、コンビニで追加のおかずを買うよりも「100円程度高い」計算になります。
しかし、ここには「見えないメリット」があります。
コンビニのホットスナックは衣(炭水化物・脂質)が多いですが、ナッシュの増量分は「良質なタンパク源(ハンバーグ)」そのものです。
また、わざわざ買いに行く手間や、別のお皿を用意する手間(タイパ)を考えれば、「ワンプレートで完結する350円」は十分にアリな選択肢と言えます。
ナッシュ(nosh)実食レビュー!満腹感と味のバランス
スペック上の数字や見た目の違いは確認できました。
最後は、実際に食べてみて感じた「満足感」と、味のクオリティについてレポートします。
味は大味になっていないか?
「サイズが大きくなると、味が大味になったり、パサついたりしない?」という懸念は、全くの杞憂でした。
むしろ、横に広くなった「ワイド形状」が功を奏しています。
肉厚でジューシー激うま!


厚みが極端に分厚くなっていないため、中まで均一に火が通っており、どこを食べてもジューシーです。
また、表面積が広いぶん、ナッシュ特有の「チリソース」がたっぷりと絡みます。
最初の一口から最後の一口まで、濃厚なソースと肉の旨味をフルに味わうことができました。
「米なし」でも大満足できるボリューム
通常版のナッシュを食べる時、私はどうしても「白米」を用意してしまいます。
おかずの量が少なめなので、ご飯で埋め合わせようとしてしまうのです。
しかし、今回の「1.4倍・ボリュームアップ版」は違いました。
半分ほど食べ進めても、まだお皿には半分以上のハンバーグが残っています。
「肉を食べている!」という実感が強いため、自然とご飯の量が減り、最終的には「ハンバーグ単体」だけで十分な満腹感を得られました。
- 通常版: ご飯が欲しくなる(炭水化物が増える)
- 増量版: 肉だけで満たされる(タンパク質メインで完結する)
結果的に、ボリュームアップ版の方が「無理のない糖質制限」がしやすいと感じました。
食後3時間経過しても「腹持ち」良し
普段なら、食後数時間経つと小腹が空いてナッツやチョコに手が伸びてしまうのですが、この日は夕食まで全くお腹が空きませんでした。
やはり、しっかりとタンパク質(肉)の塊を胃に入れた時の「腹持ち」は段違いです。
+350円で、「間食の誘惑」を断ち切れると考えれば、ダイエット中の精神安定剤としても優秀かもしれません。
結論:ナッシュ(nosh)ボリュームアップメニューはどんな人にオススメ?
今回、「チリハンバーグステーキ」の通常版とボリュームアップ版を実際に食べ比べてみて分かったのは、単に「量が多い」だけではない、使い勝手の良さでした。
検証結果を振り返ると、以下の通りです。
- 重量は約1.4倍(食材のみ実測値)
- 副菜の量は変わらない(メイン一点集中)
- 見た目は「厚み」キープで「ワイド化」
これらを踏まえて、それぞれのプランが「どんな人におすすめか」をまとめました。
ボリュームアップ版(+350円)がおすすめな人
「ナッシュは量が少ない」と不満を持っていた人 これが最大の解決策です。
あの「物足りなさ」が一発で解消されます。
- 「米(ご飯)」を抜きたい人
-
おかずのボリュームが凄いので、白米なしでも十分満腹になれます。結果的に糖質制限が加速します。
- 筋トレ中・ボディメイク中の人
-
副菜(糖質)が増えず、メインの肉(タンパク質)だけが増えるため、PFCバランスが神がかっています。
- コンビニに行くのが面倒な人
-
「足りないからチキン買いに行こう」という手間と時間を350円で買うと考えれば、コスパは悪くありません。
「通常版(基本料金)」で十分な人
- 小食の方・女性
-
通常版でも一般のお弁当くらいの満足感はあるため、無理に増やす必要はありません。
- ご飯やお味噌汁と一緒に食べる人
-
「定食スタイル」で白米もしっかり食べるなら、おかずは通常版のサイズでバランスが良いです。
- とにかく食費を抑えたい人
-
1食あたりのコストを最優先するなら、やはり通常版に軍配が上がります。
まとめ:迷ったら一度「看板メニュー」で試してみて!
「毎回ボリュームアップにするのはお財布が…」という方も多いと思います。 そんな方は、「チリハンバーグ」のようなハズレのない看板メニューだけ、ご褒美感覚でボリュームアップにするのが賢い使い方かもしれません。
たった数百円の差ですが、食後の「あ〜、食った食った!」という満足感は、お値段以上の価値がありました。
ナッシュ生活にマンネリを感じている人こそ、ぜひ一度この「肉の壁」に挑戦してみてください!



絶対に満足すること、間違い無し!








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